楽しい思い出を沢山共有した友人の結婚は、招待されるあなたご自身にも大変喜ばしいことでしょう。
それだけに、やむを得ずとはいえ結婚式を欠席するのは心苦しいことと思います。
礼をつくしての対応をする中で、祝電にも心を込めたいと思うのは友人としての心情かと思います。
祝電の文章は、友人という立場上あまり堅苦しく考える必要はそんなにないと思います。共通の思い出やエピソードも数多いでしょうから、文章のネタが多いという点で、文章作りは比較的楽で楽しくもあるかもしれませんね。
ただ、忌み言葉を避けるなど失礼な事がないようには注意しましょう。
比較的簡潔で、オリジナルの語句または文章を付け足しやすそうな文例を四つあげてみました。
1)おめでとう、お二人の船出に幸多かれと祈ります。
(オメデトウ、オフタリノフナデニサチオオカレトイノリマス)
2)喜びいっぱい幸せいっぱいの今の気持ちをいつまでも。
(ヨロコビイッパイシアワセイッパイノイマノキモチヲイツマデモ)
3)おめでとう、素敵なお二人に乾杯。
(オメデトウ、ステキナオフタリニカンパイ)
4)新生活のスタートを祝い幸多かれと祈ります。
(シンセイカツノスタートヲイワイサチオオカレトイノリマス)