『結婚式・葬式・お祝いの慶弔電報(祝電・弔電)情報館』では、結婚式、お葬式、お祝い事といった慶弔時に必要な、あるいは喜ばれる電報(結婚式では祝電、お葬式では弔電)について情報を発信しています。 電報とは、読んで字のごとく「電信」を利用して「情報」を配達することです。電話が一般に普及するまでは、緊急の時の連絡手段として重宝されていました。 現在のような、電話・Fax・携帯電話・インターネットが普及した世の中では、かつてのような電報の利用価値は無くなりました。 しかし、今は電報には他の大切な役割があります。 現在の電報の主に活躍する場面、それは、「冠婚葬祭」です。 結婚・誕生日・各種記念日などを祝う「慶祝電報」、訃報に接した時の「弔慰電報」です。 電報は、人生の何らかの節目を迎えた相手の方に、あなたの真心を届ける言葉のギフトです。

電報を打つ時の注意

差出人の名前を明確にしましょう。
電報を送る発信人の名前は必ずフルネームにしましょう。姓だけだった場合に、万が一同姓の方がいたら、相手の方々に混乱を招く恐れがあります。
また勤務先や所属先なども入れて、発信人がよりはっきりと分かることが必要な場合もあります。電報を送る相手との関係にもよりますが、仕事の関係の方や、何らかの団体を通じての関係の方の時には、勤務先や所属先を明記した方がいいと思われます。
先方に無用な混乱を招かない為にも、先方との関係性を明確にし、差出人氏名も明確に。

電報を送る先方のお名前・住所等、また、配達日時も間違えないようにくれぐれも注意しましょう。
これを間違えたら大変失礼になるばかりでなく、最悪の場合、電報が届かないこともあるかもしれません。じゅうぶんな確認を。
また、配達の時間は式の開始時間1時間前には届くように手配しましょう。

忌み言葉を使わないようにしましょう。
電報の文はあなたの真心が伝わるような文となることが望ましいですが、オリジナリティーにこだわるあまり忌み言葉をうっかり使ってしまう場合もあります。一般的には忌み言葉は使わないのが無難とされています。
(忌み言葉については別記事を参照のこと)。

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